この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

エーザイ&DeNAが狙う認知症アプリEasiitの目指す未来とは?【医療介護ヘルスケアIT時価総額ウォッチ2020年7月版後編】

医療介護ヘルスケアIT時価総額ウォッチ7月版後編

こんにちはー、アジヘルさんです。

少し間が空いてしまいましたが、7月版の医療介護ヘルスケア企業最新ニュースの後編をお届けします!
前編をまだ読んでない方は、是非先に以下の記事から読んでもらえると嬉しいです。エムスリーの超絶決算やメドレーのオンライン診療など、めちゃくちゃ面白いです!

オンライン診療No.1企業が診療回数を公開!【医療介護ヘルスケアIT時価総額ウォッチ2020年7月版前編】
皆様、こんにちは、アジヘルさんです! 今月ももりもり元気にやってきます、業界関係者必読、医療介護ヘルスケア最新ニュース7月版です!...

医療ヘルスケアBtoCその他:DeNA&エーザイ、スマートフォンアプリ「Easiitアプリ」を共同提供!

企業名 2020年7月
時価総額 予想PER 騰落率
メディカルシステムネットワーク[4350] 144 47.5 95%
エムティーアイ[9438] 495 26.0 127%
DeNA[2432] 1,550 36.7 89%
メディカルネット[3645] 21 21.1 88%
Welby[4438] 125 159.6 80%
DeNaとエーザイが認知症領域に進出!

DeNAの子会社でありkencomなどのメディアを運営するDeSCヘルスケア株式会社が、製薬業界売上高第6位のエーザイと手を組み、認知症×デジタル・プラットフォーム領域での事業を本格的に開始しました。

▼エーザイ・DeNA 業務提携契約に基づき スマートフォンアプリ「Easiit(イージット)アプリ」を共同提供
https://dena.com/jp/press/004623

エーザイの中長期戦略とDeNAのノウハウの融合に期待

エーザイは「Medico Societal Innovator(薬とソリューションで社会を変える企業)」として、新薬の創出に加え、社会を変えるイノベーションの実現を中長期計画に策定しており、認知症エコシステムの構築を目指しています。

今回開始した脳版FiNCのようなmHealthサービスの肝は「ユーザーに使い続けてもらうこと」であり、ゲームなどで培われたユーザーにサービスを使い続けてもらうDeNAのノウハウが生きてくるでしょう。

▼「Easiit」サービスイメージ
スクリーンショット 2020-09-04 13.48.39.png (1.2 MB)

Easiitの狙い

Easiitは、未病段階で生活者の日常生活における課題をどう解決していくかに着目しています。つまり、生活者が自身の認知機能の変化を把握し、予防行動を習慣的にとることが目的です。

おそらくこのサービスのペルソナは、認知症に対して不安を持つ40代以上のビジネスパーソンだと思います。park, mag, avenueなどとポイントを連携させて日常生活とつなげていきます。

PHRを取得し、長期的に医療機器認証を取りに行くのか?が今後の注目ポイント

ユーザーから取得した歩数・食事・睡眠・体重の記録などのPHRを元に食事内容や運動の推奨といった行動変容を促します。さらに、FitBitとも連携してデータを取得しています。

規約上は、以下の情報を取得していくとの記載があります。

サービス利用者が任意に登録した一切の情報(メールアドレス、性別、生年月、職業、血液型、身長、体重、体脂肪率、血圧、血糖値、食事情報、栄養素情報、歩数、起床就寝時間、気分や服薬有無、服薬時間、認知レベルの検査情報、疾病の検査情報、病歴、健診情報、処方履歴、通院履歴、かかりつけ医を含みます。)

サービスから、データ利活用を考えている企業は、本アプリの規約同意のとり方は非常に参考になるでしょう。

こうしたデータを活かしつつ、短期的には、「医療ど真ん中」である医療機器には踏み込まず、民間保険・食品サプリメントメーカー・金融・フィットネスクラブ・自動車メーカー・小売業・介護施設など幅広い業種からマネタイズする様なビジネスモデルになると想定しています。

協業先を増やすことで、ユーザに魅力的なサービス提供と転換し、ロイヤルティを獲得する中で、少しずつデータを集め研究を行っていくことでエビデンスを取得し、長期的には「認知症予防アプリ」という世界を目指した長期ビジョンを持っていると思います。

まだ課題は多い

まずDeNAに対するメンタルブロックは、正直強いです。WELQ問題はまだ記憶に新しい方も多いでしょう。

また認知症と一言でいっても、Alzheimer型なのか、FTLDなのか、Lewyなのか、病型によって介入方法が異りそうですし、認知症を発症し病状が進行するメカニズムが解明されていない中で、ブレインパフォーマンスの維持がどれだけ発症率を低下させるのかは不明です。

人はなかなか予防に時間を割かないので、mHealthが予防医療に食い込めるか、というところも大きなハードルでしょう。

エーザイが予防-治療のバリューチェーンを抑えられるか

製薬会社はどこも、これまで得意としていた治療領域のみならず、各社の注力する疾患領域で、予防-診断-治療のバリューチェーンを改善することを抑えることに注力しています。

エーザイは、これまでの認知症治療薬はアリセプトを含め、全て症状緩和に終始してきました。しかし、アデュカヌマブが米国FDAへ生物製剤ライセンス申請を完了し(7月8日プレスリリース)、世界初の根本治療薬となる可能性を秘めています。

▼プレスリリースURL
https://www.eisai.co.jp/news/2020/news202040.html

このEasiitアプリが、アデュカヌマブの補助として使用される未来があれば本当に素晴らしいですよね。

こうした障壁を乗り越えて、認知症領域で予防+治療を一貫して提供するというエーザイのビジョン実現を楽しみにしたいと思います!

参考 参考URL
▼エーザイ・DeNA 業務提携契約に基づきスマートフォンアプリ「Easiit(イージット)アプリ」を共同提供
https://www.eisai.co.jp/news/2020/news202047.html
▼エーザイ・DeNA 業務提携契約に基づきスマートフォンアプリ「Easiit(イージット)アプリ」を共同提供
https://www.eisai.co.jp/news/2020/pdf/news202047pdf.pdf
▼「Easiit」アプリHP
https://www.easiit.com/app
▼「脳の健康度合い」改善を、エーザイとDeNAが行動変容アプリ
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/080300207/
▼脳パフォーマンスに良い習慣を–エーザイ×DeNA、認知症に備える「Easiitアプリ」
https://japan.cnet.com/article/35157327/
▼エーザイ、認知症予防に向けたスマホアプリをDeNAと共同で開発
https://dcross.impress.co.jp/docs/usecase/001660.html
▼アデュカヌマブ、アルツハイマー病治療薬として米国FDAへ生物製剤ライセンス申請完了
https://www.eisai.co.jp/news/2020/news202040.html

注目 7月 医療ヘルスケアBtoC その他注目のニュース
▼メディカルシステムネットワーク
薬局経営者のための WEB メディア「薬局経営 NAVI」を新規オープン
https://www.msnw.co.jp/uploads/2020/07/13/20200713.pdf
▼メディカルシステムネットワーク
在庫管理システム「メディシス VAN」販売開始のお知らせ
https://www.msnw.co.jp/uploads/2020/07/15/20200715.pdf
▼メディカルシステムネットワーク
自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08326/49dd5a2d/823e/4a32/b3dd/a66d50dcf0db/140120200701456249.pdf
▼エムティーアイ
『ルナルナ 体温ノート』がオムロンの婦人体温計と連携!
https://www.mti.co.jp/?p=26151
▼エムティーアイ
『&Pay』を使って、Jリーグ「ヴァンフォーレ甲府」を自宅から応援!
~スポーツチームへの新たな応援のカタチ、ギフティングサービスがスタート~
https://www.mti.co.jp/?p=26213
▼DeNA
2020年3月期 株主優待の内容の一部変更のお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2432/tdnet/1857604/00.pdf
▼メディカルネット
メディカルネットが岡山大学と口臭センサーを開発 -歯科医療における IT を活用した新たな研究を進める
https://www.medical-net.com/common/doc/news/r02/press_20200714.pdf
▼メディカルネット
2020年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
https://www.medical-net.com/common/doc/ir/r02/ir_r02_20200714.pdf
▼メディカルネット
2020年5月期 決算説明資料
https://www.medical-net.com/common/doc/ir/r02/ir_r02_20200729.pdf
▼Welby
「ユーサポ」が「夜間頻尿診療ガイドライン[第2版]」に掲載~過活動膀胱の患者さんの食生活をサポート~
https://welby.jp/category/news/200707153000.html
▼Welby
2020年12月期 第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS03741/1c83962e/f493/4bcb/8d77/e993b7097fb2/140120200720464540.pdf


介護IT3社:カナミック、「要支援要保護児童等リスクアセスメントAI評価システム」を販売開始

企業名 2020年7月
時価総額 予想PER 騰落率
インターネットインフィニティ[6545] 21 72.0 75%
カナミックネットワーク[3939] 431 105.1 96%
ブティックス[9272] 37 24.7 88%

カナミックが、「カナミックヘルスケアAIプロジェクト」の第一弾として、自治体向けの 「要支援要保護児童等リスクアセスメント AI 評価システム」を販売開始しました。

今回のプロジェクトであるAI評価システムに関して、考察していきます!

▼参考URL
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3939/tdnet/1859032/00.pdf

カナミックのAI評価システムとは?

カナミックのAI評価システムは、”厚生労働省が提示している「児童虐待に関わる児童相談所と市町村の共通リスクアセスメントツール」のリスク要因およびリスク度を AI の活用により自動的に判定することができるシステム“と記載されています。

僕はこのシステムを、「児童虐待のリスクをAIで判断し、児童相談所及び市町村の児童虐待に対する適切な対応と業務負担軽減に貢献するシステム」と解釈しています。

以下、カナミックのHPから引用した資料です。

スクリーンショット 2020-08-10 15.26.33.png (1.4 MB)

児童虐待の現状

下のスライドで、児童虐待件数と児童相談所数のH20〜H27の推移を掲載しました。

スクリーンショット 2020-08-24 15.39.56.png (187.5 kB)

スライドから分かる通り、児童相談所数の1.1倍増加に比べて、児童虐待件数は2.4倍とかなり増加していることが分かります。児童相談所1施設当たりの対応件数は、どんどん増えている状況です。

この膨大な相談内容に対して自治体職員が目視や経験則から判断している現在の状況は、リスクの見落としや不適切な対応を招く危険性が大いにあると思います。

実際、2019年には、不適切な対応によって小学校4年生の女の子が死亡する悲惨な事件(参考リンク)が起きています。

AI評価システムによる改善と今後の可能性

AI評価システムは、児童虐待発覚後に適切な対応をする上で1つのリスク判断基準となり、業務負担の軽減につながると思います。

また、児童相談所の問題として、「一定期間で人事異動してしまい専門性が高められず、職務も継承されない」、「職員が足りず、今後職員数を増やしたところで、肝心の職員の専門性が担保されない」といった課題もあるみたいです。

カナミックのシステムは、自治体における児童虐待への対応ナレッジの共有や継承に貢献できるシステムになるでしょう。

地域包括ケアNo.1を目指すカナミックの構想

今回のAIプロジェクトは地域包括ケアNo.1を目指すカナミックにとって大きな意味があり、背景に大きな構想があるのではないかと思っています。

虐待という問題は様々な要因が関連しています。例えば、「幼い頃の親からの暴力→いじめ・暴力の加害者に」、「のぞまない妊娠→児童虐待」、「職を探して転職→犯罪行為」など複雑な問題が絡みあっています。

自治体を超えた対策も必要であり、転勤先や引越先地域の自治体との虐待に関する情報共有もマストです。現在は自治体間の情報共有は、システムの話ではなく、縦割りの問題での難しさが残りますが、是非カナミックにはこうした自治体を超えるところも課題解決していってほしいものです。

また虐待において、医療機関での「気がかりな所見」のキャッチも重要です。
富山県立中央病院の例では、電子カルテ上で「気がかりな情報」を共有→養育者の不自然さや定期受診の中断等の経過観察→小児科・産科医師・看護師・臨床心理士等で構成される要保護児童対応委員会を中心に虐待が疑われるケースについての定期的な院内研修が行われるとのことです。

虐待への対策は、カナミックの目指す、医療・介護・子育ての「多世代包括ケア」を実現する上で1つの肝です。既存のカナミックの事業領域である介護領域への展開も期待します。

普段の生活や診療から虐待の可能性がある特定要因を発見→AI評価システムによるスクリーニング→危険だと思われる問題に対応or注視→対応策のデータ化によるデータの質向上により、虐待のリスク低減、死亡事件の減少につながって欲しいと思います!

カナミックのAI評価システムが今後どうなっていくのか引き続き注目です。

参考文献
竹原幸太(2019)児童虐待対策の変遷から見る未然予防の到達点と課題、東北公益文科大学総合研究論集第36 号
https://scholar.google.co.jp/scholar?q=児童虐待%E3%80%80対応する組織&hl=ja&as_sdt=0&as_vis=1&oi=scholart (上から4番目)

注目 7月 介護IT その他注目のニュース
▼インターネットインフィニティー
取締役等に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分の払込完了に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6545/tdnet/1860047/00.pdf
▼ブティックス
商談型オンライン展示会「CareTEX365オンライン」を開催
https://www.caretex365.jp
▼ブティックス
自己株式の取得状況に関するお知らせ
https://global-assets.irdirect.jp/pdf/tdnet/batch/140120200701456551.pdf


海外医療ヘルスケアIT3社:TeladocとIntouch healthのサービスの違い

企業名 2020年7月
時価総額 予想PER 騰落率
Teladoc health[TDOC] 19,585 133%
Veeva Systems[VEEV] 35,358 128.4 114%
平安好医生[01833] 141,310 112%

※ TeladocとVeevaの時価総額の単位は百万ドル
※ 平安好医生の時価総額の単位は百万HKドル

2020年7月1日、米国オンライン診療最大手のTeladocが、遠隔医療で多角的事業を手掛けるプラットホーム的存在のIntouch Healthの買収完了を発表しました!

▼Teladoc Health Completes Acquisition of InTouch Health, Creating Single Virtual Care Delivery Leader from Hospital to Home
https://teladochealth.com/newsroom/press/release/intouch-health-acquisition/

Teladocは、以前の記事【Teladoc、有料会員が昨年対比60%増】でも紹介しましたが、新型コロナの流行下の急速な需要の拡大と共に業績を伸ばしており、米国で一番オンライン診療サービスを提供しています。株価も、2019年から2020年7月までの一年間で190%ほどの驚異的成長を見せています。[ソース]

一方のIntouch Healthは、iRobotなどの医療用ロボットや予約管理、患者のEHR(電子健康記録)の管理や問診機能、画像診断及び分析ツールを網羅したサービス(Solo)、そして各種遠隔診療デバイスを持つ、遠隔医療分野のプラットフォーム的存在です。

iRobot
iRobot.jpg (120.3 kB)
出典:https://www.youtube.com/watch?v=hoAPTpwkFtw

Soloは、MEDITECHやathenahealthなど、数多くの既存の遠隔診療関連サービスとの互換性を持つことも特徴の一つです。

Teladocは今まで、オンライン診療を必要とする患者に、その時々サービスを提供してきました。

しかし、コロナの大流行を受けて、普段対面診療を行っていた米国の医療従事者の約半分がオンラインや電話による診療を行っており、3分の2近くの患者が、オンライン診療と対面診療との連携を望んできます。

Intouch Healthの買収を受け、Intouch Healthが強みとする、在宅、入院、外来などあらゆる形態での医療において、患者の健康状態を長期的にウォッチしたデータを、オンライン診療にも活かすことができるようになります。
まさに以前こちらの【『研究開発リーダー』の記事】 で書いたような、IoMDとオンライン診療が融合していく先駆けの事例の一つと言えそうです。

また、同社は複数医療機関で共有可能な電子カルテのサービスもあるので、医療機関をまたいだ患者の診療履歴の閲覧が可能となる等のメリットもあります。

Teladocは、7月末に発表した第2四半期決算において、Teladocの収益は前年同期比85%増の2億4100万ドル、オンライン診療サービスの総訪問者数は同比203%の増加し280万人と、利用者数は新型コロナ流行前の40%増で安定しています。

▼Teladoc Health Reports Second-Quarter 2020 Results
https://teladochealth.com/newsroom/press/release/second-quarter-2020-results/

世界的オンライン診療のトッププレイヤーとしてTeladocの今後の戦略から、ますます目が離せません。

参考 参考情報
– Teladocはオンライン診療サービス
– Intouch Healthは患者とあらゆるプロバイダをつなぐVirtual Careプラットホーム.
– 予約管理
– 電子カルテ、EHRを複数の医療機関にわたり共有可能にしたもの→問診を自動生成(Smart Notes)(https://www.youtube.com/watch?v=M1TOlIf1jT8)
– 画像(Imaging)(https://www.youtube.com/watch?v=u-1mimWA4RQ)
-分析ツール(Analytics) (https://www.youtube.com/watch?v=hK8cJJSm0CY)
-医療用ロボットiRobot(https://www.youtube.com/watch?v=DF80LIHVsnY)




注目 7月 海外医療ヘルスケアIT その他注目のニュース
▼Veeva
Veeva Vault Helps VentilatorChallengeUK Speed Production of More Than 13,000 Ventilators for COVID-19
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/Veeva-Vault-Helps-VentilatorChallengeUK-Speed-Production-of-More-Than-13000-Ventilators-for-COVID-19/default.aspx
▼Veeva
Veeva Extends Remote Meeting Capabilities to Zoom and Microsoft Teams
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/Veeva-Extends-Remote-Meeting-Capabilities-to-Zoom-and-Microsoft-Teams/default.aspx
▼Veeva
Syneos Health Strengthens Commercial Services with Veeva Commercial Cloud
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/Syneos-Health-Strengthens-Commercial-Services-with-Veeva-Commercial-Cloud/default.aspx
▼Veeva
Global Survey Reveals Urgency to Accelerate Study Start-up
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/Global-Survey-Reveals-Urgency-to-Accelerate-Study-Start-up/default.aspx
▼Veeva
Bayer AG Standardizes on Veeva Vault Clinical Applications Globally
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/Bayer-AG-Standardizes-on-Veeva-Vault-Clinical-Applications-Globally/default.aspx
▼Veeva
BASF, Colgate-Palmolive, Estée Lauder, and Unilever Among Keynote Speakers at 2020 Veeva Quality & Regulatory Global Summit
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/BASF-Colgate-Palmolive-Este-Lauder-and-Unilever-Among-Keynote-Speakers-at-2020-Veeva-Quality–Regulatory-Global-Summit/default.aspx
▼平安好医生
中国を代表する医療と健康のエコロジカルプラットフォームであるピンアングッドドクターと100年の歴史を持つドイツの製薬会社ベーリンガーインゲルハイムが、上海で協力協定を締結 〜中国初のオンラインCOPD総合管理プロジェクトを作成するために協力〜
https://www.jk.cn/aboutUs/news/122



さて、以上で、今回の定点観測はおしまいとさせていただきます。

なお今月の時価総額伸び最大は、Teladoc Health社が133%で1位で、マイナスが一番大きかったのがインターネットインフィニティー社の75%でした!

さいごに学びがあったなーと少しでも思う人は、FacebookやTwitterでシェアでもNewspicksでPickでもなんらかアクションしてもらえると嬉しくてまた次回も書く気力に繋がるので、ぜひお願いします!!

では今月もがんばってきましょう〜また来月ー!!

->頑張って毎月更新中!過去の定点観測はこちらのまとめよりどうぞ

▼いま一番人気の記事
【随時更新】医療ヘルスケア業界でビジネスやる人へのおすすめ本まとめ

▼こちらもどうぞ
Newspicks専門家に選ばれました!医療・介護のリアルについてコメントしています。
そもそも田中大地って誰?筆者の経歴とプロフィールはこちら
SMS/MIMSを退職して医療AIスタートアップで新たな挑戦を

5/5 (4)

良いと思ったら★をつけてください!

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ブログの更新情報をフォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です