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LINEヘルスケア、初診解禁でついにオンライン診療に参入!2020年3,4月版医療介護ヘルスケアIT時価総額ウォッチ

202003LINEヘルスケアがオンライン診療に参入

こんにちは、アジヘルさんです。
色々前提条件が変わる中、事業に集中する日々が続いてて、また久々になってしまいましたが、3月・4月の医療介護ヘルスケアIT企業の最新ニュースをお届けします!

リモートになってからトイレ時間もなくなるほどMTGが詰まって大変というのが最近の悩みです。1日15時間くらいPCの前にいます。笑

忙しすぎるのをのぞけばリモートライフを満喫中です。

アイリスでリモート熱海合宿やったり、

GWにせっかく外でないということで、プチファスティングやって、体重が5年前くらいの水準に戻ったり、

加藤さんとYouTube Liveやったりしました。


このYouTubeLive、リアルタイムで合計180人くらい見てくれてたらしく、見ましたよー!とか、これ見てオンライン診療の相談したく、みたいに、いっぱい連絡もらって嬉しかったです。

↓録画したものをこちらから見れるので時間あったら是非見てみてください!
https://www.youtube.com/watch?v=uejgfHFDvlQ

緊急事態解除されたら、田舎で大自然の中リモートもやってみたいな〜と画策中です。WiFi速度と、自宅が物理的に仕事しやすい環境が整いつつあるので、少し悩ましいのですが。

あと、先日の個人インターンの記事がすごく反応がよく、この記事読んで、個人インターンやりたい!など多くのご連絡も頂きました!

個人インターンとは、を考える。僕は、誰もが面白い「個人」に師事するという世界を作りたい。
目次 個人の時代における、個人と個人の関係を考える インターンというものに関する小さな違和感 1. 本当に憧れた、この人の...

直近エンジニア・デザイナー以外の方は有償を募集しておらず、お断りしちゃってすみません。無償で修行したい・お手伝いしたい!みたいな方は歓迎です。
「僕も個人インターン募集しはじめました」みたいな声もちょこちょこ聞けて嬉しいです^^


↑あのまーてぃさんのもとではたらける!?

この記事も新しい個人インターンの倉嶋さんと三島くんがめちゃくちゃいい感じに仕上げてくれました!今回も内容盛り沢山で、読み応えバッチリなので、是非業界理解のためにお読みくださいね!



まず日経平均の推移です。
2019.4.1:21,205円
2019.5.1:22,258円
2019.6.1:20,601円
2019.7.1:21,275円
2019.8.1:21,521円
2019.9.1:20,760円
2019.10.1:21,755円
2019.11.1:22,927円
2019.12.1:23,297円
2020.1.1:23,656円
2020.2.1:23,205円
2020.3.1:21,142円
2020.4.1:18,065円

3月→4月の騰落率は、85.4%となっていますが、直近では2万円台に回復中です。


では個別企業行ってみましょう。


医師向けサイト4社:LINEヘルスケアがオンライン診療に参入

企業名 2020年4月
時価総額 予想PER 前月比(%)
エムスリー[2413] 21,376 97.1 113
ケアネット[2150] 78 17.8 100
メドピア[6095] 339 62.4 136
MRT[6034] 76 57.2 136

LINEヘルスケアがオンライン診療に参入!

LINEヘルスケアが、満を持してオンライン診療に参入することを発表しました!

▼LINEヘルスケア、全国の医師に向けて、LINEビデオ通話を活用した 「オンライン診療マニュアル」を公開 ~ワンストップで診療が可能なオンライン診療サービスも提供予定~
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200428_001583.html

LINEヘルスケアの事業内容とは?

LINEヘルスケアはLINEとエムスリーという最強の2社による合弁会社です。LINEユーザ8300万人という圧倒的な患者基盤を活かし、遠隔健康医療相談No.1を目指して事業を展開しています。

LINEヘルスケアに関しての詳細は、以下の記事をお読み下さい。

参考▼【考察】LINEヘルスケア誕生!LINEとエムスリーが描く新しい医療の形とは?

【考察】LINEヘルスケア誕生!LINEとエムスリーが描く新しい医療の形とは?
皆様こんにちは、アジヘルさんこと田中大地です。 さて、1月8日にLINE社とエムスリー社が「LINEヘルスケア」という会社を設立する、...

上記の記事にもある通り、これまでLINEヘルスケアは、遠隔健康相談をやっていました。

スクリーンショット 2020-05-10 2.49.42.png (189.3 kB)

4月1ヶ月間で月間10万回の健康相談を実施

そして3月11日から 、新型コロナウイルス(以下、 新型コロナ)の影響により、LINEヘルスケアは経済産業省の「健康相談窓口」に採択され、無料で健康相談を提供していました。
また、4月の1ヶ月間で健康相談は10万回到達予測となり、医師1800人の登録を確保と圧倒的なスピードで事業が拡大しています!

厚生労働省のLINE公式アカウントのトーク画面で右下の「スマホでお医者さん相談」を押すと、LINEヘルスケアの画面に誘導されるので、不安を抱えてる人からしたら一番目に入る窓口ですね。

スクリーンショット 2020-05-09 0.23.02.png (449.0 kB)

肝は初診解禁

そして、今回LINEヘルスケアがオンライン診療に参入した理由は、「オンライン診療の初診が解禁されたこと」です。

これまでは、いくら強い患者基盤を持っていても、オンライン診療の初診が不可=定期的に通っている医師が患者に対してしかオンライン診療の使用開始を提案できなかったため、ダイレクトに患者基盤が活かせなかったんですね。

それが、新型コロナ流行下の時限的措置ではありますが、今回初診解禁されたことによって、強い患者基盤を持っているところがダイレクトにそのパワーを活かせるようになっていたわけです。

というのも、今まで初診は対面診療という原則がありました。「オンラインでは致命的な疾患を見逃す可能性がある」などの意見も出ており、日本医師会も初診のオンライン診療には全賛成というわけではないようです。

▼第7回新型コロナウイルス感染症担当理事連絡協議会
https://www.med.or.jp/nichiionline/article/009259.html

一方、今回のコロナ流行を機に初診のオンライン診療が解禁されたことで、LINEヘルスケアはオンライン診療への参入も決意したというわけですね。

スクリーンショット 2020-05-10 2.54.30.png (222.0 kB)

LINEヘルスケアの他社が真似できない強みとは?

今回のLINEヘルスケアのオンライン診療への参入ですが、他社のオンライン診療サービスよりもユーザー視点では優位性がありうると考えられます。「健康相談」から「オンライン診療」へ同じアプリ内、ワンストップで移行ができると想定されるためですね。

つまり、患者さんが「今日ちょっと具合悪いから医師に相談しよう」と思い、普段使い慣れているLINEで医師に相談します。そこで状況を解決できない場合、医師からオンライン診療を勧め、同じアプリ上で診療し、病気を診断できるようになるという流れです。

LINEヘルスケアは次の中国平安になるか?

今後、LINEヘルスケアは、「遠隔医療健康相談」「オンライン診療」に加えて、調剤薬局と連携して「オンライン服薬指導」や「医薬品配送」も進めていくでしょう。まさにインドのDocsAppや中国平安が実践するそれであり、実現できたときの世界は非常に今と違ったものになるでしょう。

参考▼【考察】LINEヘルスケア誕生!LINEとエムスリーが描く新しい医療の形とは?

【考察】LINEヘルスケア誕生!LINEとエムスリーが描く新しい医療の形とは?
皆様こんにちは、アジヘルさんこと田中大地です。 さて、1月8日にLINE社とエムスリー社が「LINEヘルスケア」という会社を設立する、...
オンライン診療の今後を予想

コロナの影響でオンライン診療業界に追い風が来ており、他企業からも多くの参入が予想されます。私にもオンライン診療に関して、かなり多くの相談ももらっていて、時代が変わったなあと思う所存です。

今回の時限措置を機に、ユーザー体験が増えて、「オンラインでも大丈夫かも」「家で診察してもらえるから楽」などの声が増えてくれば、アフターコロナ時代のオンライン診療のあり方も変わりうると思っています。

引き続き、オンライン診療の動きは積極的にリサーチ続けていきたい思います。

参考▼オンライン診療戦国時代 オンライン診療サービスの比較一覧とあわせて御覧ください
【おすすめポイント付!】主要4社のオンライン診療システムの比較一覧まとめ

注目 3月 医師向けサイト その他注目のニュース
▼エムスリー
クリングルファーマ株式会社と資本提携 ~ 7Pプロジェクトの一環として、脊髄損傷の治療薬開発に参画~
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200302_001546.html
▼エムスリー
LINEヘルスケア:2月のオンライン健康相談件数が前月比40倍、友だち数400万人超に ~新型コロナウイルスに関する質問が、相談件数の半数以上~
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200305_001552.html
▼エムスリー
LINEヘルスケア、経済産業省開設の「健康相談窓口」の支援事業に採択 ~オンライン健康相談の無償提供に加え、対応医師を1,000名規模に拡充予定~
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200311_001553.html
▼エムスリー
医療業界全体に亘るエムスリーの新型コロナウイルス対策 ~生活者、医療従事者、製薬企業などへの幅広い支援~
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200312_001555.html
▼エムスリー
エムスリーと東大・慶應大の共同研究論文が米国人工知能学会(AAAI)の国際会議に採択 ~ 医療AIシステムの開発や臨床現場における実装への貢献に期待~
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200313_001557.html
▼エムスリー
エムスリー、聖マリアンナ医科大学病院と新型コロナウィルス感染疑い症例への遠隔による画像診断支援サービスの無償開始 ~アリババ、NOBORIとの共同支援プロジェクト~
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200331_001568.html
▼エムスリー
M3 USA: NAS Recruitment Innovation を買収 ~ 米国において採用マーケティング事業に参入 ~
https://corporate.m3.com/ir/release/2019/pdf/20200303_NAS_J_Final_v2.pdf
▼エムスリー
Manthan 社のグローバル医師向け市場調査事業の買収 ~北米・欧州における顧客・医師会員基盤・オペレーションをインドから強化~
https://corporate.m3.com/ir/release/2019/pdf/2003_Mpanels-PressRelease%28J%29_cl.pdf
▼エムスリー
株式会社ヒューマの被験者リクルートメント事業を譲受 ~業界最大規模の PRO(Patient Recruitment Organization)の誕生~
https://corporate.m3.com/ir/release/2020/pdf/HUMA_J_20200331.pdf
▼ケアネット
ケアネット、病医院のためのCOVID-19対策Webセミナーを緊急開催
https://www.carenet.co.jp/wswp/wp-content/uploads/2020/03/%E3%80%90COVID-19%E5%AF%BE%E7%AD%96Web%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%9120200305%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf
▼ケアネット
ケアネット、COVID-19 対策Webセミナー第2弾を緊急開催
https://www.carenet.co.jp/wswp/wp-content/uploads/2020/03/IR_20200323covid_jp2.pdf
▼メドピア
医師とMRの双方向型リモートコミュニケーションツール「MedPeer Talk β版」を提供
https://medpeer.co.jp/press/7550.html
▼メドピア
オンライン医療相談サービス「first call」無償利用期間を4月末まで延長
https://medpeer.co.jp/press/7616.html

注目 4月 医師向けサイト その他注目のニュース
▼エムスリー
オンライン健康相談サービス「LINEヘルスケア」新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、無償提供期間の大幅延長を決定
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200401_001569.html
▼エムスリー
ソニーと新型コロナウイルス感染症対策で協業https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200416_001577.html
▼エムスリー
「m3.com上での医療従事者のアクティビティーが大幅増サイト 滞在時間が前年比+38%、eディール既読数対昨年比+56%、web講演会視聴人数+76%
https://corporate.m3.com/press_release/2020/20200417_001579.html
▼ケアネット
COVID-19対策「PPE」の着脱方法 実演レクチャーをYoutubeで公開https://www.carenet.co.jp/wswp/wp-content/uploads/2020/04/IR_20200406covid_19YouTube.pdf
▼ケアネット
ケアネット、キャピタルメディカ、ブイキューブ 「期間限定オンライン外来代行サービス」を4月20日以降医療機関へ無償提供開始
かかりつけ医の負担軽減、慢性疾患患者への感染拡大防止へ寄与
https://www.carenet.co.jp/wswp/wp-content/uploads/2020/04/IR_20200417-4.pdf
▼ケアネット
ケアネットとメディカルノート、 「コロナ禍の過ごし方」をテーマに奇才医師対談を共同配信
https://www.carenet.co.jp/wswp/wp-content/uploads/2020/04/ir_20200428-1.pdf
▼メドピア
メドピアグループ、オンライン診療ツール「first call for オンライン診療」を5月中旬にリリース予定
https://medpeer.co.jp/press/7660.html
▼メドピア
かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」、オンライン服薬指導機能をリリース
https://medpeer.co.jp/press/7698.html
▼メドピア
産業保健支援サービス「first call」、人事担当者向けチャット型産業医相談機能の提供を開始
https://medpeer.co.jp/press/7716.html
▼メドピア
薬剤師専用コミュニティサイト「ヤクメド」内に「薬剤師向け 新型コロナウイルス対策特設ページ」を開設
https://medpeer.co.jp/press/7738.html
▼メドピア
開業希望医の約半数が、電子カルテの導入検討において「オンライン」で情報収集
https://medpeer.co.jp/press/7770.html
▼メドピア
オンライン医療相談サービス「first call」、損保ジャパンの全個人契約者へ期間限定で提供
https://medpeer.co.jp/press/7795.html


医療ヘルスケアBtoB 10社:メディカル・データ・ビジョン、健保データの提供開始を発表

企業名 2020年4月
時価総額 予想PER 前月比(%)
EMシステムズ[4820] 638 46.5 97
メディカル・データ・ビジョン[3902] 265 44.3 90
バリューHR[6078] 154 31.5 91
アトラ[6029] 18 17.8 90
Ubicom HD[3937] 150 33.6 118
データホライゾン[3628] 61 41.4 79
アズワン[7476] 1,806 26.0 108
ノーリツ鋼機[7744] 329 46.2 71
JMDC[4483] 1,184 85.9 103
メドレー[4480] 670 223.4 146

メディカル・データ・ビジョン(以下MDV)が健康保険組合データ(以下健保データ)の研究機関、製薬会社向け提供を開始しました!

▼547万人健保データ提供し、多様なニーズに対応
病院から診療所などへの診療履歴も把握可能に
https://www.mdv.co.jp/press/2020/detail_1302.html

MDVが、自社の持つ国内最大級の豊富さを誇る診療データベースに、547万人の会員を持つ健保データを追加しました。
MDV-診療データグラフ.png (139.2 kB)

MDVは、「豊富な実証データに基づいた医療の実現」を目指し、多くの製薬会社や研究機関にデータを提供することでヘルスケア業界の研究調査に貢献してきました。

これまでは急性期医療機関を中心にリアルワールドデータを収集していましたが、新たに加わった健保データを通じて回復期や慢性期のデータや、急性期以外の患者を受け入れる中小病院や診療所の実態もカバーできるようになります。

医療データのプレイヤーは、MDV以外だと、JMDC(ジャムダック)やIQVIAが有名ですが、それぞれデータの取得元が異なります。以下の表のように、MDVが病院、JMDCが健保、IQVIAが調剤というイメージですね。

image.png (23.9 kB)

※◎は、その分野で最大手であることを意味します。

今回MDVは、今まで取り扱いのなかった健保データに新たに進出しました。

健保データの蓄積においては、2020年4月時点で約730万人分を誇るJMDCが最大手ですが、3000万人分の急性期医療機関データを既に保持していたMDVにとって健保データへの進出は、更に豊富なデータ資源を獲得したという意味で大きなアドバンテージになるでしょう。

参考▼JMDCについての解説記事はこちら。

【上場記念】知られざるド本命、ノーリツ鋼機&JMDCを徹底解説!2019年11月版医療介護ヘルスケアIT時価総額ウォッチ
皆さんこんにちは、アジヘルさんです。 11月の医療ヘルスケア最新ニュース更新です! ついにここまできた! これでDelayは...

従来の急性期医療機関はデータ数が多く、高齢者の患者データが豊富であるというメリットの一方で、患者が病院からクリニックへ受診を変えた場合の追跡ができませんでした。健保データの導入により診療履歴の追跡が可能となり、生産年齢人口に当たる若年、中年層患者のデータが取得できるようになりました。

より広い患者層をカバーし、入院不要な軽度の外来から急性期を経て回復期まで網羅するデータベースを持つMDVは、これからの医療データ利活用において先陣を切る役割を担っていくでしょう。


注目 3月 医療ヘルスケアBtoB その他注目のニュース
▼メディカル・データ・ビジョン
2020年3月24日開催事業戦略説明会資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3902/announcement/56987/00.pdf
▼バリューHR
2019年12月期決算説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6078/ir_material_for_fiscal_ym/78259/00.pdf
▼アトラ
訴訟の勝訴判決に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02847/150229bb/8d02/4ba8/ad42/573ef93fa0c8/140120200330486373.pdf
▼UBICOMホールディングス
個人投資家様向けIR動画を公開しました(ブリッジサロン)
http://www.ubicom-hd.com/news/393-pr-news-20200317-jp-1.html
▼UBICOMホールディングス
全国の医療機関のBCP対策と医療データ保全を高セキュリティで支える、『備えの医療クラウド SonaM(そなえむ)』の提供を開始
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS03491/0cd57760/fb8b/43bf/a7ca/4ad166f09d5c/140120200323482520.pdf
▼ノーリツ鋼機
特定子会社の異動を伴うAlphaTheta株式会社の株式取得のお知らせリリース補足説明資料
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7744/tdnet/1803495/00.pdf
▼JMDC
エヌエスパートナーズ株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4483/tdnet/1807779/00.pdf
▼JMDC
JMDCグループ、新型コロナウイルス感染症の画像診断における中国AI開発会社との共同プロジェクトの契約を締結
https://www.jmdc.co.jp/2020/03/05/news20200305/
▼JMDC
健康保険組合加入者向けサービス「Pep Up」上で新型コロナウイルス感染症に対する情報提供、相談サービスを開始
https://www.jmdc.co.jp/2020/03/17/news20200317/
▼JMDC
株式会社flixyの当社グループへの加入に関するお知らせ
https://www.jmdc.co.jp/2020/03/23/news20200323/
▼メドレー
メドレー、「CLINICSオンライン診療」を活用した服薬指導の実施において、大手調剤3社と連携を開始
https://www.medley.jp/release/clinics3.html
▼メドレー
東大病院、18診療科で「CLINICS」を活用したオンラインセカンドオピニオン外来を開始 ~自分のパソコン・スマートフォンから専門医への相談が可能に~
https://www.medley.jp/release/18clinics.html

注目 4月 医療ヘルスケアBtoB その他注目のニュース
▼メディカル・データ・ビジョン
診療データベース概況(2020年3月末日集計)実患者数3,098万人
https://www.mdv.co.jp/press/2020/detail_1287.html
▼メディカル・データ・ビジョン
ポケットカルテ®とオンライン診療の推進で連携強化https://www.mdv.co.jp/press/2020/detail_1291.html
▼メディカル・データ・ビジョン
【MDV調査】オンライン診療、2割弱の病院で実施へ 実施しない理由上位は「環境整備」、患者情報少ないと指摘も
https://www.mdv.co.jp/press/2020/detail_1292.html
▼メディカル・データ・ビジョン
547万人健保データ提供し、多様なニーズに対応 病院から診療所などへの診療履歴も把握可能に
https://www.mdv.co.jp/press/2020/detail_1302.html
▼アトラ
HONEY-STYLE における無料プランの提供開始に関するお知らせ
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02847/1df95b24/3d34/4b5f/bf66/7e076c692736/140120200402489099.pdf
▼UBICOMホールディングス
4/1より『備えの医療クラウド SonaM(そなえむ)』の全国一斉販売を開始
http://www.ubicom-hd.com/news/396-pr-news-20200403-jp-1.html
▼アズワン
HPCシステムズ株式会社との資本業務提携に関するお知らせ
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7476/tdnet/1814877/00.pdf
▼アズワン
新型コロナウイルス検出試薬 「SARS-CoV-2 GeneSoC ER 杏林」の発売について
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7476/tdnet/1818711/00.pdf
▼JMDC
「JMDC」と 「国立成育医療研究センター」が共同研究を開始 ~病気を抱える子どもの医療負担の実態を調査~
https://www.jmdc.co.jp/2020/04/07/news20200407/
▼JMDC
JMDCグループ、新型コロナウイルスに特化した「メルプWEB問診」の提供を開始
https://www.jmdc.co.jp/2020/04/13/news20200413/
▼メドレー
メドレー、調剤薬局向けオンライン服薬指導支援システムの提供を 2020年9月から開始 〜9月までは「CLINICSオンライン診療」を暫定的に提供〜
https://www.medley.jp/release/20209-9clinics.html


医療ヘルスケアBtoCその他:MTI、2つの大きなヘルスケア事業戦略を発表

企業名 2020年4月
時価総額 予想PER 前月比(%)
メディカルシステムネットワーク[4350] 137 106
エムティーアイ[9438] 335 24.9 98
DeNA[2432] 1,762 84
メディカルネット[3645] 19 25.9 90
Welby[4438] 105 134.6 104

こちらの記事でもご紹介したエムティーアイが、力を入れているヘルスケア事業について2つの大きな発表をしました。

ルナルナ オンライン診療の無償提供開始!

ダウンロード数1500万人突破の業界ナンバーワンの女性向け健康情報サービス「ルナルナ」を始めとして、ICT化を用いたヘルスケアサービスを擁するエムティーアイが、「ルナルナ オンライン診療」をスタートしました!

「ルナルナ オンライン診療」は、新型コロナ対策の一環として、9月末まで無償提供することを発表しています。

▼ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大抑止の一助となることを目指し、 産婦人科と患者向けに 『ルナルナ オンライン診療』の無料提供を実施
https://www.mti.co.jp/?p=25167



「ルナルナ オンライン診療」は、従来の「ルナルナ」にあった日々の体調管理に加え、診療の予約から不妊治療のサポート等の受診、ピルの処方、処方箋の配送までをトータルで支援するサービスです。

新型コロナの流行がまだ続く中でオンライン診療サービスが続々と誕生し、無料化を進めている中で、産婦人科に特化したサービスの無料提供は、対面受診に抵抗のある女性や妊婦の方にとっては嬉しい知らせですね。

患者のみならず、産婦人科向け提供も無料となる為、産婦人科における診療のオンライン化に貢献しうると思います。無料提供は9月末までとなっておりますので、産婦人科医院は導入を検討するといいかなと思います。

CARADA オンライン診療、電子カルテ&クラウド薬歴との連携発表

また同時に、エムティーアイのグループ会社であるカラダメディカ社提供のオンライン診療サービス「CARADA オンライン診療」が、それぞれ同じくグループ会社のクリプラ提供の電子カルテ「CLIPLA」、ソラミチシステムのクラウド薬歴「Solamichi」との連携を発表しました。

▼ 『CARADA オンライン診療』と『CLIPLA』『Solamichi』が連携スタート!
https://www.mti.co.jp/?p=25289

MTIグループの提供するヘルスケアサービス全体像については以下の図がわかりやすいです。
0E1B8B92-496D-4117-94B2-93FFFC0FDA06

電子カルテ連携の観点では、curon,YaDoc はシェア上位のPHCやきりんカルテ等と連携する提携戦略をとっており、一方メドレーCLINICSやMTIは、オンライン診療/電カルシステム/薬歴・服薬指導などのバリューチェーンを全て自前で提供する戦略をとっています。

なお、電子薬歴について、クラウド型の薬歴ではカケハシの「musubi」が有名ですね。

オンライン診療大手4社共に電子薬歴連携されていないようですので、エムティーアイのケースが初といえるでしょう。(もし間違っていたら、ご指摘ください!)

この連携により、薬歴連携のメリットである服薬指導の利便性向上や薬剤師の業務負担軽減に加え、オンライン診療側にとっても診療の質の向上、定期服薬を必要とする慢性疾患の治療中断の防止などのメリットが生まれます。

最近、オンライン診療元祖4社以外に、今回紹介した『CARADA オンライン診療』や、湘南美容クリニックと提携しているアイメッドを、リスティング広告でめちゃくちゃよく見ます!(下図)

スクリーンショット 2020-05-18 19.36.28.png (399.8 kB)

コロナ影響下で、こうした新興勢力が導入促進に全力を尽くしている中、オンライン診療戦国マップがどう塗り替わるのかが楽しみですね。各社の最新導入件数の発表を心待ちにしたいと思います!

参考▼本記事はオンライン診療関連サービスの比較一覧とあわせて御覧ください
【おすすめポイント付!】主要4社のオンライン診療システムの比較一覧まとめ

注目 4月 医療ヘルスケアBtoC その他注目のニュース
▼DeNA
DeNA、データホライゾン 全国の自治体向けヘルスケア事業で業務提携 サービス運営力とデータ分析技術を活用、医療費適正化を目指す
https://dena.com/jp/press/004587
▼Welby
新型コロナウイルス対策 WEBチェック・情報共有ツールを無償提供 ~在宅勤務・テレワーク従業員の健康状況把握を支援~
https://welby.jp/category/news/200403083000.html
▼Welby
新型コロナウイルス対策 WEBチェック・情報共有ツールを医療機関へ無償提供
~医療従事者の健康状況の把握を通じ、院内のリスクマネジメントをサポート~
https://welby.jp/category/news/200413194000.html
▼Welby
スズケンと共同で、医療機関における新型コロナ感染症管理を支援 ~医療者の諸症状を把握することで、院内感染リスクの低減に貢献~
https://welby.jp/category/news/200422150000.html


介護IT3社:インターネットインフィニティー、EMシステムズと業務提携契約を発表!

企業名 2020年4月
時価総額 予想PER 前月比(%)
インターネットインフィニティ[6545] 20 16.5 77
カナミックネットワーク[3939] 251 61.3 91
ブティックス[9272] 22 14.5 46

インターネットインフィニティー、EMシステムズと業務提携契約を発表!

3月のニュースですが、インターネットインフィニティ(以下、IIF)は、同じくウォッチ企業であるEMシステムズと業務提携契約の発表をしています。

▼ケアマネジャー向け業務支援サイト「ケアマネジメント・オンライン」、イーエムシステムズ社との連携を開始
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6545/tdnet/1803942/00.pdf

提携の内容は?

今回の業務提携により、IIFが運営するメディア「ケアマネジメント・オンライン」内のコンテンツを、EMシステムズの介護/福祉システムに連携し、閲覧できるようになります。

また、 EMシステムズも自社の介護/福祉システムのコンテンツをIIFの「ケアマネジメント・オンライン」に掲載できるようになります。

今回の業務提携は、両社の介護事業を加速させる提携となりそうなので、解説していきます。

提携によるIIFのメリットとは?

まずは、IIFのメリットに関してです。

以前の記事にも書きましたが、IIFは日本最大級のケアマネジャーの業務支援ポータルサイト「ケアマネジメント・オンライン」を運営するとともに、通所介護サービスである「Record Book」を提供しています。

参考▼【企業戦略分析】マザーズ上場!介護IT「インターネットインフィニティ社」を支える2つの競争優位とは

【企業戦略分析】マザーズ上場!介護IT「インターネットインフィニティー社」を支える2つの競争優位とは
介護IT、インターネットインフィニティー社マザーズ上場! さて、久々の新規上場ニュースですね。医療介護ヘルスケアIT企業での新規上場が出ま...

今回の提携は、介護事業所13,500件への導入実績を誇るEMシステムズの介護/福祉システムにIIFの「ケアマネジメント・オンライン」のコンテンツを掲載できることになります。

EMシステムズはもともと調剤システムで高いシェアを誇っていましたが、最近は介護システムの相次ぐ買収などにより、シェアを徐々に拡大してきています。

スクリーンショット 2020-05-18 22.54.39.png (832.1 kB)

EMシステムズのシステム上から介護事業所にアプローチすることにより、さらなるケアマネ会員を獲得できる可能性が上がります。

なぜ、IIFはケアマネジャーの会員基盤を拡大させたいのか?

下図の通り、介護サービスの意思決定プロセスにおいて、ケアマネジャーの影響力は非常に大きいです。

スクリーンショット 2020-05-13 18.35.02.png (378.8 kB)

日本の介護事情においては、介護を受ける者(要介護者やその家族)が、ケアマネにケアプランの作成や介護サービス事業者を紹介してもらうことが多いです。そのため、介護業界では、ケアマネが介護事業所を選ぶといっていい程、ケアマネの影響力が大きいのが現状です。

通所介護サービス「Record Book」を基幹事業として運営するIIFにとって、ケアマネにダイレクトリーチできるチャネルを持つことは事業拡大に欠かせないポイントです。

ケアマネプラットフォームをしっかり作り上げる、そのプラットフォームを活用して、介護事業において圧倒的な優位性を築きたいという構想ですね。

提携によるEM システムズのメリットとは?

次にEMシステムズのメリットについて、解説していきたいと思います。

EMシステムズは、介護事業所向けに業務支援ソフトなどの介護/福祉システムを提供してきました。当社の介護/福祉システムは、上記の写真でも掲載した通り、介護業界においてシェア5.4%になります。

今回の提携は、IIFの「ケアマネジメント・オンライン」内に、EMシステムズの介護システムに関するコンテンツを掲載し、マーケティングを強化することです。

IIFの「ケアマネジメント・オンライン」は、ケアマネジャーの業務支援ポータルサイトです。
スクリーンショット 2020-05-13 18.35.14.png (850.3 kB)

会員基盤は、ケアマネ約9.3万人となっており、全体で約16万人いるケアマネのうち60%が登録する日本最大級のケアマネ向けメディアです。(競合として、SMS社のケアマネドットコムがあります。)

今回の提携で、介護業界におけるIIFの圧倒的な数の会員基盤にアプローチできるようになり、自社の介護/福祉システムの利用事業所を拡大をさせたいEMシステムズにとって、IIFのメディアはこれ以上ない販路拡大のターゲットですね。

SMSなどの強い競合もいる介護業界のプラットフォームで、どの企業が一番のシェアを獲得するのか、引き続き、両社の戦略や動向に注目していきたいと思います!

注目 3月 介護IT その他注目のニュース
▼カナミックネットワーク
新型コロナウィルス感染症拡大の景気対策で開始となった経済産業省「IT 導入補助金 一時公募(臨時対応)」で
「カナミッククラウドサービス」が対象ツールに認定https://ssl4.eir-parts.net/doc/3939/tdnet/1808917/00.pdf
▼カナミックネットワーク
看護・介護におけるテレワーク事例:「ナースケアグループ」が「カナミッククラウドサービス」を活用してテレワーク導入
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3939/tdnet/1812290/00.pdf

注目 4月 介護IT その他注目のニュース
▼インターネットインフィニティー
T&D フィナンシャル生命の保険契約のお客様向けに 「介護コンシェル」のサービス提供を開始
https://ssl4.eir-parts.net/doc/6545/tdnet/1812727/00.pdf
▼カナミックネットワーク
東京都多職種連携ポータルサイトに 「新型コロナウイルス感染症患者対応医療機関検索システム」を リリーhttps://www.kanamic.net/topics/press-release/2020/press-release20421.html
▼カナミックネットワーク
カナミックネットワークは新型コロナウイルス感染症等への対策として屋内空間除菌装置「UVCエアクリーンmanager®」の販売を開始しました
https://www.kanamic.net/topics/press-release/2020/press-release20423.html

海外医療ヘルスケアIT3社:Teladoc Health 第一四半期決算発表

企業名 2020年4月
時価総額 予想PER 前月比(%)
Teladoc health[TDOC] 11,157 124
Veeva Systems[VEEV] 20,631 98.1 111
平安好医生[01833] 84,316 104

※ TeladocとVeevaの時価総額の単位は百万ドル
※ 平安好医生の時価総額の単位は百万HKドル


オンライン診療サービスTeladoc Healthが2020年第1四半期の決算を発表しました。

▼ Teladoc Health Reports First-Quarter 2020 Results
https://teladochealth.com/newsroom/press/release/first-quarter-2020-results/

総売上高は、2019年の同時期比で41%増加して1億8080万ドル調整後EBITDAは2019年の120万ドルから2020年に1070万ドルと、約9倍の伸びを見せています。


2019年度末には、米国のインフルエンザ流行に伴い有料会員の急増が見られましたが、2020年度第1四半期においても、新型コロナの流行により4300万人突破と、前年の同時期に比べ61%の増加を示しています。

2020年末には、少なくとも5000万人突破するのではと予測されています。現在の米国人口は3億と少しなので、凡そ6人に1人が利用しているとなると、驚くべき数字ですよね!

image.png (19.1 kB)

バーチャル訪問診療サービスへのアクセス件数も、ひと月約2万件と、3月に比べ4月は2倍以上に伸長、そのうち60%が新型コロナの流行時期に新しくサービス利用を開始した利用者だということです。

米国議会でも、新型コロナ対策の一環で83億ドル規模の遠隔医療の予算が組まれる等、Teladocを始めとしたオンライン診療業界にとって現況は成長の追い風となるでしょう。


注目 3月 海外医療ヘルスケアIT その他注目のニュース
▼Teladoc
Teladoc Healthは、過去1週間で毎日の仮想医療訪問を50%増加させました。
https://ir.teladochealth.com/news-and-events/investor-news/press-release-details/2020/Teladoc-Health-Sees-Daily-Virtual-Medical-Visits-Up-50-in-Past-Week/default.aspx
▼Veeva
Veeva、2020会計年度第4四半期および2020会計年度の結果を発表
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/Veeva-Announces-Fiscal-2020-Fourth-Quarter-and-Fiscal-Year-2020-Results/default.aspx
▼Veeva
Veeva Data Cloudが患者と処方者のデータに新しいアプローチを提供
https://ir.veeva.com/investors/news-and-events/latest-news/press-release-details/2020/Veeva-Data-Cloud-to-Deliver-New-Approach-for-Patient-and-Prescriber-Data-/default.aspx

注目 4月 海外医療ヘルスケアIT その他注目のニュース
▼Teladoc
2020年第一四半期結果のプレビュー
https://www.veeva.com/eu/resources/free-remote-monitoring-solution-now-available-for-all-clinical-research-sites/
▼Teladoc
第一四半期レポート
https://teladochealth.com/newsroom/press/release/first-quarter-2020-results/
▼Veeva
臨床試験を行っている全ての医療機関に、無料遠隔ソリューションを提供
https://www.veeva.com/eu/resources/free-remote-monitoring-solution-now-available-for-all-clinical-research-sites/
▼Veeva
デジタル化を加速させるために、アクセンチュア、デロイト、その他企業と業務契約を締結
https://www.veeva.com/eu/resources/veeva-announces-alliances-for-digital-field-engagement/
▼Veeva
CRM会議において、遠隔で薬のサンプリングができる新しい機能を導入
https://www.veeva.com/eu/resources/veeva-introduces-new-capabilities-for-remote-drug-sampling-in-veeva-crm-engage-meeting/
▼Veeva
医療機器や医薬品における、グローバルでのPMSを簡単にするアプリケーションをリリース
https://www.veeva.com/eu/resources/veeva-announces-new-application-to-simplify-global-postmarket-surveillance-in-medical-device-and-diagnostics/
▼Veeva
PV(医薬品の安全性情報管理)において、エンドトゥーエンドでの安全確認やリスクマネジメントを提供
https://www.veeva.com/eu/resources/veeva-to-deliver-end-to-end-safety-signal-and-risk-management/
▼平安好医生
Ping An Good Doctorグローバル医療相談プラットフォームの英語版
https://www.jk.cn/aboutUs/news/116
▼平安好医生
国際基準を満たした世界初の医療システムが誕生 世界最大のかかりつけ医組織であるWONCAが発行した認定を受ける
https://www.jk.cn/aboutUs/news/117



さて、以上で、今回の定点観測はおしまいとさせていただきます。

なお今月の時価総額伸び最大は、メドレー社が146%で1位で、マイナスが一番大きかったのがブティックス社の46%でした!

さいごに学びがあったなーと少しでも思う人は、FacebookやTwitterでシェアでもNewspicksでPickでもなんらかアクションしてもらえると嬉しくてまた次回も書く気力に繋がるので、ぜひお願いします!!

では今月もがんばってきましょう〜また来月ー!!

->頑張って毎月更新中!過去の定点観測はこちらのまとめよりどうぞ

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コメント

  1. こは より:

    いつも業界の動向をウォッチすべく楽しく読ましてもらっております。

    MDVの健保進出の記事の取り扱いの表についてですが、JMDCは健保データをやりつつ5年前から細々と病院データも取り扱っております。

    ※関係者なのでコメントさせて下さい。

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